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​生活習慣病

 高血圧症

収縮期血圧が140以上、または拡張期血圧が90以上です

ただし、この血圧の値も他の病気

例えば糖尿病や心臓病、腎臓病などを

合併している場合には厳しく設定されています

血圧とは?

​血圧について基本的なことは知っていますか?

高血圧症はどんな原因で発症するのか?!

高血圧症の多くは遺伝がその発症に関わっていますが、発症の引き金となるのは環境要因(生活習慣)です

高血圧症の症状は無し!?

高血圧症は、基本的に自覚症状というものが無いんです。

別名「サイレントキラー」と呼ばれたりしますが、無自覚のままに高血圧症が進んで、気づいた時には重大な合併症を起こすことがあるからです。

高血圧症になってしまう前にできることは?

高血圧は自覚症状は無いので、測ってみることから始めます。測ってみて自分の血圧がいくつくらいなのかを知ることが大事です。

自分の血圧が高いとわかったら、その時点で今までの生活を見直して、自分の血圧とも向き合っていくことが、後々の体を守っていくことにつながっていきます。

塩分と高血圧との関係

塩分が血圧を上げるのでしょうか?

肥満と高血圧との関係は?

太っていることと、血圧が高くなることは

どんな関係があるのでしょうか?

ストレスと高血圧症との関係は?

ストレスがなぜ血圧を上げるのでしょうか?

煙草と高血圧症との関係は?

煙草に含まれるニコチンと

喫煙によって体内で増える一酸化炭素が

​血圧を上昇させます

睡眠と高血圧症との関係は?

睡眠が不足してくると、疲労回復が十分にされず、ストレスが多い状態になり、結果血圧が上がる事があります

お酒と高血圧症との関係は?

適量のアルコールは問題ありませんが、適量を超えた飲酒は血圧を上昇させます

性格と高血圧症との関係は?

短期で仕事熱心なタイプAといわれる人には血圧を上げるような性質があるようです

70歳代の5人に3〜4人が高血圧症という事実!

高血圧症の有病者の割合は、男性8割、女性も7割以上です。ここまでくると血圧が高いのが普通という事ですね。この事実をどう思うでしょうか?

高血圧症を放置したらどうなるの?恐い合併症って何?

血管が硬くなり、動脈硬化が進みます

二次性高血圧症って何?

高血圧となる原因の病気が存在するということです

​それこそ放っておけない高血圧です

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高血圧症とは?

高血圧症とは?。。。。。

​

収縮期血圧が140以上または拡張期血圧が90以上です

​

ただし、この血圧の値も他の病気

例えば糖尿病や心臓病、腎臓病などを

合併している場合には厳しく設定されています

​

そして一回の血圧測定で

即高血圧症という診断はつかないのが普通です。

​

さらに日常生活で気をつけることで

様子をみる場合もありますし

すぐに降圧剤を処方される場合もあります。

​

そして、

よく高血圧の人が

「体は何ともないから、まだ大丈夫だと思っている」

と言われますが、

そもそも高血圧は全く症状がないのが普通です。

高血圧症がサイレントキラーと言われる由縁です。

​

定期健康診断はこの無症状である高血圧を

発見するために行われていますが、

定期的に測定することでしか高血圧症は発見できないのです。

​

血圧とは何か?

血圧とは何か?

​

そもそも血圧とは何でしょうか?

​

心臓は、収縮と拡張を1日に約10万回も繰り返し、

全身に血液を送り出しています。​

 

血液は心臓からまず大動脈の中に送り出されて、

さらに細かく枝分かれした細動脈を通って、

最後は毛細血管に流れ込みます。

​​​

血液には、

全身の臓器や器官に酸素や栄養を送り届けるだけでなく、

炭酸ガス(二酸化炭素)や体に不必要になった物質を、

細胞から受けとる役目があります。

​​

体循環と肺循環という血液の流れがあります

全身を回って炭酸ガスなどで汚れた血液は、

静脈を通って心臓に戻ります。​

このように、血液が心臓から送り出されて、

再び心臓に戻ってくるまでの循環を

「体循環」といいます。

​

全身を回って心臓に戻った血液は、

肺動脈を通って肺に送られます。

肺で炭酸ガスが排出され、

肺内の空気から大量の酸素を取り入れ、

肺静脈を通って、再び心臓に戻ります。​

この循環を「肺循環」といいます。

​​

このようにして、

血液は心臓を中心として絶えず体内を循環しています。

その循環を支えているのが「血圧」です。​

体の隅々まで血液を送るには、

血液に圧力をかけて送り出す必要があります。

​​

この血液循環に必要な血液の圧力が「血圧」で、

血管の中を流れる血液の勢いが

動脈の壁に与える圧力を示します。

​​

では、上の血圧、下の血圧とは何でしょうか?

​​

収縮期血圧と拡張期血圧

上の血圧とは収縮期血圧で、下の血圧が拡張期血圧です。

収縮期とは、

心臓が全身に血液を送り出すために収縮した状態を示します。

心臓が収縮すると、

血液が搾り出されるように大動脈に送り込まれます。

大動脈などの太い血管は、弾力性があるため、

血液を勢いよく送り出すとともに、

拡張して血液をためることができます。

血液が勢いよく送り出されるときは、

血圧は高くなります。

このときの血圧を「収縮期血圧(最高血圧)」といいます。

​​

拡張期とは、全身から戻った血液が心臓にたまり、

心臓は拡張している状態です。

このとき、心臓は血液を送り出していませんが、

収縮期のときに拡張していた大動脈などの太い血管が収縮して、

たまっていた血液を緩やかに送り出しています。

このため血圧はゼロにはならず、

低くなるが一定値を保っています。

このときの血圧を「拡張期血圧(最低血圧)」といいます。

​

*日本医協学院のテキストにある説明が分かりやすいので、​引用させてもらいました。

高血圧症の原因

高血圧症はどんな原因で発症するのか?!

​

高血圧症は二次性高血圧症と本態性高血圧症に分類されます

 

二次性高血圧症は血圧が上昇する明らかな原因疾患がある場合で、

生活習慣が関係するのは本態性高血圧症です

この本態性高血圧症は

高血圧症全体の9割近くを占めています

​

本態性高血圧症の多くは遺伝がその発症に関わっていますが

発症の引き金となる環境要因は

食塩の過剰摂取、

喫煙習慣、

運動不足、

肥満、

長期の過剰飲酒、

ストレスの蓄積、

加齢、

几帳面な性格などがあります

​

自覚症状は無し!?

症状は無し!?

​

高血圧症だけではなく、脂質代謝異常も糖尿病も肝臓病も腎臓病も、

最初は自覚症状は無くて、健康診断を受けて指摘されることで、

異常がわかる病気は多くあります

​

血圧の場合は、自宅でも自動血圧計があれば簡単に測ることが出来ますし、

最近ではお店や公共施設などに自動血圧計が設置されているところもあります

​

そういうところでも血圧を測ると、

自分の血圧がいくつであるかを知ることが出来ます

自覚症状が無くても、血圧を測れば血圧が高いのかどうかを知ることは出来ます

​

高血圧症になってしまう前に出来ること

高血圧症になってしまう前に出来ることは?

​

高血圧はそもそも症状が無いという話は

「症状は無し!?」のとことで説明しました

では血圧が高いことをどうやって知ったらいいのでしょうか?

​

皆さんは健康診査を受けたことがあるでしょうか?

受けたことが無いという人は、是非受けていただきたいです

健康診査では必ず血圧を測ります

​

高血圧は自覚症状は無いので、測ってみるしかないのです

​

測ってみて自分の血圧がいくつくらいなのかを知ることが出来ます

そして正常値であれば、当分の間は心配は要らないと思います

当分の間というのは、1年くらいはという意味で

一度測った血圧が正常だったからといって

5年後も10年後も保証付きというものではないんです

​

自分の親族を見渡して、血圧が高い人がいたら

気をつける必要があるでしょう

​

高血圧には遺伝や生活習慣が関わっていますので

血のつながりがある人が血圧が高いということであれば

自分も無関係ではないと思っていた方がいいでしょう

そういう場合は毎年、健康診査を受けておくか

時々血圧を測ってみるということをしておき

高くなっていないかチェックするほうがいいでしょう

​

血圧が上がっているから

即治療が必要になってくるか?というと、そうでもありません

もちろん、その血圧が180/100とかであれば

安全のために血圧の薬をのみながら様子を見ましょうということになりますが

160/90くらいであれば、食生活や運動習慣を見直してみて

1ヶ月くらい血圧を測り、様子を見ましょうということになると思います

​

血圧が高いといっても、どの程度なのかは

まずは様子を見ることから始めると思います

​

今まで無関心だった自分の血圧に向き合うことを始めていきましょう

​

ここで無関心を続けないで欲しいと思います

せっかく黄色信号が確認できたのに、

信号無視をしてしまったら、

高血圧症~恐い合併症~厳しい服薬管理~薬漬け·検査漬け

命の危険へとまっしぐらです

​

脅かすわけではありませんが

自分の血圧が高いとわかったら

その時点で今までの生活を見直して

自分の血圧とも向き合っていくことが

後々の体を守っていくことにつながっていきます

塩分と高血圧との関係

塩分と高血圧との関係

​

塩分が血圧を上げるのでしょうか?

​

そもそも血液中の塩分濃度というのは

一定の範囲で保たれています(0.9%)

​

食事や飲み物から塩分を摂った時に

血液の塩分の濃度が上がってきます

​

すると自動的に尿から塩分を排泄していきます

しかし、排泄するのに時間が掛かる場合は

これも自動的に血管内に一旦水分を多くして

つまり塩分の濃度を薄めるようにして一定の範囲(0.9%)に戻すのです

血液の塩分濃度は体の仕組みとして一定に保たれるように出来ているんですね

​

もしも、多すぎる塩分を摂った場合

もちろんいっぺんには排泄できないので

血管内の水分量が増えていきます

​

​

そうした時に何が起きるのでしょうか?

​

血管はある程度の収縮をする臓器ではありますが

増え過ぎた水分を貯留するために

血管の内圧は高まり

ぱんぱんになっていきます

​

心臓は血液を全身に送るために動いていますが

血液量が増えることで

いっそう力を込めて収縮し全身に送るようになります

​

結果、血圧が上昇していきます

​

高血圧症の改善のためには

一日に塩分を6gまでと言われていますが

これは血液中の塩分濃度を血管に負荷をかけることなく一定に保てる量なんですね

​

もしも、毎日、毎日、この数倍の塩分を摂り過ぎていたら

塩分の処理のために心臓も血管も負担がかかってきて

血圧が高い状態が続いていくことになるのです

肥満と高血圧との関係

肥満と高血圧との関係は?

​

太っていることと、血圧が高くなることは

どんな関係があるのでしょうか?

​

体重が多いと

活動時のエネルギー需要量も多くなります

​

では必要なエネルギーはどこから得るのか?

​

それは

体を流れる血液中からエネルギーを得ているのです。

​

増えた分の需要を満たすために

慢性的に血液量が増えている

つまり

循環血液量が増えて

結果、血圧が上昇していくのです

ストレスと高血圧との関係

ストレスと高血圧との関係は?

 

ストレスがなぜ血圧と関係するのか?

 

自律神経という言葉を聞いたことがあると思いますが

自律神経って何だと思いますか?

​

簡単な説明ですが

自律神経とは、意思に関係なく作用する神経で

内臓やホルモン、代謝などの機能をコントロールしています

この自律神経は、交感神経と副交感神経があります

 

ストレスや血圧と関係してくるのは

この交感神経の方です

ストレスが高まってくることで

交感神経が強く働きだします

そして

交感神経が働くことで

血圧が上昇します

​

​

ストレスの程度にもよりますが

解消できないストレスが溜まった状態では

血圧が高くなることが多くなり

高血圧の状態が続くことになります

煙草と高血圧との関係

煙草と高血圧との関係は?

​

煙草に含まれるニコチンと

喫煙によって一酸化炭素が体内で増えることが

血圧を上げることにつながります

​

ニコチンは体内に入ると血管を収縮させる作用があります

​

そして、

一酸化炭素が体内で増えると、体内は酸欠状態になります

​

酸欠の状態になると、心臓はよりたくさんの血液を送り出して、

酸欠を解消しようとします

ニコチンは血管を収縮させて、つまり血管を細くして、

そこに酸欠を解消するために

たくさんの血液を流そうと心臓が収縮するのです

当然、血圧は上昇します

睡眠と高血圧の関係

睡眠と高血圧の関係は?

​

睡眠は疲労を回復するために重要です

疲労が回復できずにいると

気持ちも不安定になりがちで、些細な事が気に障ったり

仕事でミスをしたりとストレスが多くなっていきます

ストレスが高まった状態では血圧が上がる事は

「ストレスと高血圧の関係は?」のところでも説明した通りです

​

疲労回復に効果的な睡眠の時間は

成長ホルモンが分泌されています

しかし、このホルモンが分泌されるには

3時間以上は続けて眠れる事が必要と言われています

​

眠りが浅く途中で覚醒する事が多かったりする場合は

疲労回復が不十分となり

ストレスが高まってしまいます

お酒と高血圧の関係

お酒と高血圧との関係は?

 

アルコールも適量を飲むくらいであれば

体の血流が良くなり血圧は低下してきます

​

しかし

適量を超えて飲んでいくと

今度はアルコールが血管を収縮させて

反って血圧を上昇させてしまいます

​

飲み過ぎて青ざめた顔色になっているのは

血管が収縮して血流が悪くなっている結果なのです

さらに

おつまみには塩分を多く含むものが多く

塩分の摂り過ぎでも血圧は上昇します

​

性格と高血圧との関係

性格と高血圧との関係は?

​

短期で仕事熱心なタイプAといわれる傾向の人たちは

血圧が上がりやすいと言われています

​

性格の傾向としては

負けず嫌いで競争心が強い

成功欲・出世欲が強く野心的である

強い目標達成衝動がある

一生懸命で熱心である

せっかちで短気である

常に時間に追われている

過敏で警戒的である

 

行動面としては

爆発的で早口のしゃべり方

多動である

食事のスピードが速い

一度に多くのことをやろうとする

いら立ちを態度に表す

 

挑戦的な言動

特徴的なしぐさや神経質な癖などが見られます

 

このような人たちは

その性格や行動から

ストレス反応を強く起こすために

血管・心臓の病気になりやすいといわれています

70歳代で5人中3〜4人は高血圧症

70歳代で5人中に3〜4人が高血圧症という事実!

 

厚生労働省の発表で

平成22年の高血圧症の有病者の割合は

​

70歳以上では男性は80.6%、女性は73.2%でした

60歳代でも男性は64.4%、女性は60.0%という高い有病率です

​

高血圧には症状が特に無いという話は

「高血圧症の症状は無し!」のところで説明しましたが

これだけの有病率、

高血圧症の人の方が圧倒的に多いという事は、

極端な事を言えば、

日本の生活では血圧が高くなる生活習慣が普通なのかもしれません

​

それは

食生活で、運動習慣で、そしてストレス社会で

血圧を上げる要因が如何に多いかを示しているのではないでしょうか?

​

しかし無自覚のままに進行すると

恐ろしい合併症が待っています

歳を取れば血圧が高くなるのは普通でいいのでしょうか?

​

高血圧症を放置

高血圧症を放置したらどうなるの?恐い合併症って何?

​

「高血圧症とは?」や「高血圧症は何が恐いのでしょうか?」の説明のでも

高血圧には自覚症状がないということは書きましたが

自覚症状はなくても歳を取っていくと

高血圧症になる人の割合はドンドン高くなっています

​

日本人の場合は、高血圧症の有病率はとても高く、

70歳を過ぎると3人に2人は高血圧症です

(厚労省の2010年国民健康·栄養調査結果の概要より)

​

自分では血圧が高いと気がついていないうちに

ずっと高血圧の状態が続いたりすると

知らないうちに合併症も起きていたりします

そうなって始めて症状として気がつく場合もあるかもしれません

​

血圧が高いことで、体の中では何が起きてくるのか?

​

「血圧って何?」のところで説明しましたが

心臓が血液を体の隅々まで送るために圧力をかけて血液を送っている、その圧力が血圧です

「血圧」は血管の中を流れる血液の勢いが動脈の壁に与える圧力を示しています

血圧が高いということは、血管の壁に与える圧力も高いということです

当然負担がかかってきます

​

長い間血圧が高い状態が続くと、血管は次第に硬くなり動脈硬化という状態になります

この動脈硬化は血液が循環しているところ全てで起こってきます

​

つまり全身に影響が及んでいるということなんですね

​

脳では脳梗塞や脳出血が、目では眼底出血が起こったりします

心臓では狭心症や心筋梗塞、心肥大、心不全を、

胸部や腹部の大きな動脈である大動脈では動脈瘤ができたりします

腎臓では腎臓が小さくなる腎硬化症や腎不全に、

太ももから下の足にかけて閉塞性動脈硬化症を起こしたりします

​

どの病気も一度発病すると治るような病気ではないので、

病気との付き合いが始まってしまいます

生活の質を落とし、身体的にも精神的にも、そして経済的にも重い負担となってきます

それが歳を取ることと思えば、その通りかもしれません

ふらついて上手く歩けなかったり、視力が落ちて良く見えなかったり、

心臓が苦しくなることがあり、

腎臓が悪くて食事が好きなように食べられなくなる

足腰も痛んで思うように動けない。。

​

歳を重ねていけば、あちこち痛んでくると言えば、その通りかもしれません

ただ、高血圧があることで、体に負担があって、

いろいろな臓器が、特に命に関わるような大切なところが病んでくることが分かっていたら、

できたら避けたいですよね。

​

昔は、それこそ血圧なんて測ったこともない人が多かったかもしれませんが、

現在はたいがいの人が健診くらいは受けるチャンスはありますし、

血圧は必ず測ります。

治療が必要であれば、たいがいの人は薬物療法で血圧は下がっていきます

もちろん生活習慣も見直せば、薬が必要なくなる場合もあります

他の大切な臓器を駄目にしてしまう前に、できることはいくらでもある気がします

​

たとえ、血圧が高くなる遺伝があったとしても、

運を天に任せなくとも、

ある程度は自分でコントロールできます

二次性高血圧症

二次性高血圧症って何?

​

原因が明らかな高血圧のことを

二次性高血圧といいいます

​

つまり、何らかの病気が原因で

血圧が高い状態が続いているのです

​

その頻度は少ないけれど、数多くの病気があります

以下がその病気です

​

腎血管性高血圧

腎実質性高血圧

原発性アルドステロン症

睡眠時無呼吸症候群

褐色細胞腫

クッシング症候群

サブクリニカルクッシング症候群

薬物誘発性高血圧

大動脈縮窄症

甲状腺機能低下症

甲状腺機能亢進症

副甲状腺機能亢進症

脳幹部血管圧迫

​

あまり聞いたことがない病気もあると思いますが

放っておくと進行していき

難治性のものもあります

​

血圧が高いといっても

​

二次性高血圧の場合は

その原因となる病気の治療が必要です

​

それらの病気との鑑別のためにも

高血圧を放置しないで

きちんと診察や検査を受けることをお勧めします

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